スポーツ界で高い功績のあるプロ野球の名選手の張本勲

張本勲


現在はプロ野球界のみならず、スポーツ全般のご意見番として活躍している張本勲は、現役時代はプロ野球選手として史上第2位の安打数を放った名選手でした。 1959年から東映フライヤーズでプロとして活躍し始め、1981年のロッテでのシーズンを最後に引退するまでに、実に3085本のヒットを打ちました。 日本のプロ野球界では、2000本安打を放つと名球会入りとなりますが、張本勲はその2000本をはるかに上回る3000本を超えるヒットを生涯で記録するという離れ業を演じました。

この安打数は長く破られないだろうと思われていましたが、1990年代にデビューし、オリックスとメジャーリーグで活躍しているイチローが破りました。 ただし、あくまでも日本国内での安打数1位は自分だという誇りを持っており、イチローの記録は認めつつも、メジャーリーグと日本の試合数の違いに言及してこの記録のことを語っています。

張本勲氏は、TBS系列のサンデーモーニングにご意見番としてレギュラー出演しています。 スポーツ全般の出来事に対して独自の切り口で評論し、多くのお茶の間のファンを楽しませてくれています。 巨人在籍の1976年と1977年には優勝も経験しました。


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