ビギナーにもおすすめの地方競馬

地方競馬


日本では、地方競馬全国協会(NAR)と、日本中央競馬会(JRA)の2つの団体によって競馬が運営されています。 地方では、北海道から九州まで、全国に17カ所ある競馬場でレースが行われています。

各施設ごとにルールは異なりますが、相互で連携が取れているため、JRAを含めた交流競争も盛んに行われています。 特徴といえば、ばんえいのようにばん馬がそりを引くことでレースを行うものや、ナイター競争を取り入れているところもいくつかある点です。 そのため、仕事帰りにナイターを楽しむことも可能です。また、ほぼ毎日どこかで開催があるのも特徴です。 馬券の種類は、JRAと一部名称が異なる種類もありますが、基本的には同じ方式で発売されています。

1着の馬を当てる馬券から、1着から3着までを着順通りに的中させる馬券までで、100円単位で購入出来ます。 JRAでは最多で18頭でレースが行われるのに対し、地方ではフルゲートが16頭のところから10頭のところまでと、小頭数でレースが行われます。 そのため、ビギナーでも馬や馬券を絞りやすくおすすめです。その分、大きな配当は出にくいですが、まずは少ない頭数から選び、的中させる楽しさを味わってみましょう。


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